トップメッセージ

われる、もっとける

まず、めず、一緒ステップアップしていきましょう

自分を変えるには、新しい”気づき”が必要です

これまで私は、「もっと成長したい」「どうにか現状を変えたい」と悩む多くの方に会ってきました。

逆に、自分の可能性に気づかずに現状に甘んじ、じつにもったいないと思える方も数多く見てきました。

残念なのは、みなさんがその”見えない殻“を破るチャンスにまだ出会ってないということです。

人ひとりの発想や思考には限界があります。

だからこそ別の視点経験を知って刺激を受けることはとても意味があること。

ちょっとした”気づき“で人は大きく変わっていきます。

“成果”を求めるなら、”成長”させるのがリーダーの役割

人を束ね、会社やチームのパフォーマンス向上を求められるマネージャーやチームリーダーの重責はたいへんなものとお察しします。

メンバーに”成果“を求めることは当然のことでしょう。

しかし、叱咤激励するだけでは、一時的に効果は上がっても長くは続かず、心身や組織に疲弊を招く恐れすらあります。

組織のパフォーマンス向上のカギは、メンバー一人ひとりの”成長“。

成長を促すことができるマネージャーやチームリーダーのもとでこそ、人はやりがいと幸福を感じ、継続的な成果を上げることができます。

大切なのは”志(ウィル)”を明らかにすること

社会人ラグビーの選手時代、そしてフロントであった頃、強いチームほど仕事・プライベート両面において、しっかりした考え方を持った選手が多いことを感じました。

加えて、彼らを支えるチームスタッフは、選手のプレーだけでなく人生のことまで配慮していることに驚きました。

そこで大切にされていたのは「こうありたい」と願う”志(ウィル)“です。

スキルの修得は大切なことですが、それだけでは人は社会で”活きる“ことはできません。

大きな希望を明確にすることで、いま、やらねばならないことが見えてくるのです。

人の話を聞くこと、人に話をすることの大切さ

気づきを得ること、部下の成長を促すこと、”志(ウィル)“を明らかにすること。

これらについて、情報だけなら書籍などでも手に入ります。

しかし、自分を変え、会社やチームを変えるためには、人との対話がとても大切だと私はつねづね感じています。

人の話を聞くこと、人に話をすることによって、徐々に思考は深まり、自分の進むべき方向がクリアになっていく。

私は、その過程をお手伝いするためにセミナーカウンセリングをさせていただいています。

とことん話しましょう。

その先に必ず、新しいあなたが見つかるはずです。