「やらない後悔」より「やった後悔」のほうがいい

“「やらない後悔」より「やった後悔」のほうがいい” 松下幸之助氏の言葉です。

私もセミナーや講演でこの言葉をお話しさせていただくことがよくあります。

先日ある本を読んでいましたら、これにつながる興味深い話を見つけました。

 

『ラッキーな人の法則』小杉俊哉氏を引用すると、

後悔には「行為後悔」と「非行為後悔」の2種類があり、行為後悔とは「やらなければ

よかった」という後悔、非行為後悔とは「やっておけばよかった」という後悔です。

コーネル大学で行われた研究結果では、先週起きた出来事など、短期的なスパンでは

「やらなければよかった」という行為後悔のほうが「やっておけばよかった」という

非行為後悔よりもわずかに多かったそうです。(53%:47%)

しかし、数か月以上の長いスパンのことを振り返ると、大きく逆転します。「行為

後悔」を感じる人が16%に対して、「非行為後悔」を感じる人が84%になります。

 

松下幸之助氏が言っていることと一緒です。

つまり「やっておけばよかった」という非行為後悔のほうが圧倒的に尾を引くのです。

皆さんいかがですか?

でもどうせなら何をやっても後悔しない生き方を私はしたいと思います。

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