念ずれば 花ひらく

8月10日、四国の愛媛県松山にある坂村真民記念館に行ってきた。

その入り口にある詩碑である。私の好きな言葉 “ 念ずれば 花ひらく ” である。

 

念ずれば 花ひらく

苦しいとき  母がいつも口にしていた  このことばを

わたしはいつのころからか  となえるようになった

そうして  そのたび  わたしの花が  ふしぎと

ひとつ  ひとつ  ひらいていった

 

坂村真民は熊本県で生まれ、朝鮮に渡り、永く師範学校の教職に仕えた。

その後、四国に移り住んだ詩人である。

私は彼を致知という本を通じて知った。大好きな詩の一つである。

 

先日カウンセリングにお越しいただいたAさんに送りたい詩である。

人のことよりも、まず自分自身を見つめてみること。

自分が一途一心に物事に打ち込んでいく姿こそ何よりも重要である。

決してあなただけではない。私も同様である。

心理ゲームでいう“救助者”ではなく、『救援者』になりたいものである。

 

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