新たな習慣をスタートする

2019年4月13日(土)と14日(日)の2日間、東京であった

ポジティブ心理学プラクティショナー認定ワークショップに参加しました。

講師陣はマーティン・セリグマン、エド・ディーナー、そして

タル・ベン・シャハ― という豪華な講師陣でした。

特にタル・ベン・シャハ―氏は、私自身が心理学を学び始めた時から尊敬している

師です。その彼の理論で『完璧主義と最善主義』というものがあります。

彼の講演を聴きながら、この考え方が習慣化に大きな影響を及ぼすと感じました

ので、私が特に重要だと感じる相違点を4つ紹介したいと思います。

※『最善主義が道を拓く』より

Ⅰ.ゴールへの道

完璧主義者…ゴールへ向けての理想的な道のりは、最短の直線

最善主義者…不規則に螺旋を描いて上へと向かうもの

Ⅱ.失敗の捉え方

完璧主義者…失敗を恐れ、挑戦するのを尻込みする

最善主義者…失敗から学ぶことによってしか成功に到達できない

Ⅲ.周りの世界の見え方

完璧主義者…欠点を探し、見つける ー たとえ天国でも…

最善主義者…良いこと探し屋

Ⅳ.意思決定の方法

完璧主義者…「するべき」「ねばならない」「しないといけない」

最善主義者…固定した地図ではなく、動くコンパスによって進路を決める

 

読んでいただくと、きっとお感じになったと思います。

新たな習慣をスタートするためには

最善主義になり、準備が完全ではなくても、

           とりあえず一歩を踏み出すことです。

新年度のスタートであるこの4月。

新たな習慣を『とりあえずやってみる』ことからスタートしてみましょう!

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