人には「動機」「欲求」の違いがある。

「動機」「欲求」の違いを4つの要素の強弱バランスで整理したイメージ

「動機」「欲求」の違いを

4つの要素の強弱バランスで整理した

行動心理学上の理論

(ウィリアム・M・マーストン博士)

Ⅰ.高い”D”の行動傾向

  • “自己の価値”を高く評価している
  • 単刀直入な方法で動機づけられる
  • 基本的恐れ-利用されること
  • 仕事中心、成果重視
  • 他人の考えや感情に対してうとい

Ⅱ.高い” i “の行動傾向

  • 楽観的
  • 周囲からの承認で動機づけられる
  • 基本的恐れ-周囲から拒絶されること
  • 社交中心
  • まとまりがない

Ⅳ.高い”C”の行動傾向

  • 正確-緻密、質を重視する
  • 適切な方法によって動機づけられる-自制心がある
  • 基本的恐れ-自分のやり方に対する批判
  • 直観的
  • 自分にも人にも過度に批判的で、要求が強い

Ⅲ.高い”S”の行動傾向

  • 実際的-チームプレーヤー
  • 慣例によって動機づけられる
  • 基本的恐れ-安定を失うこと
  • 具体性重視
  • 現状を維持し、波風立てない生き方

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